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山田 敏夫/YAMADA Toshio
MADE IN JAPAN

1982年、熊本市生まれ。学生時代、フランスへ留学しGUCCI Paris店に勤務。
一流のものづくり、こだわり、プロ意識を学ぶ。
卒業後4年間、Softbank HCにてネットビジネスを学び、
東京ガールズコレクションの公式通販サイトを運営する
「fashionwalker.com」へ入社。社長直轄の事業開発部にて、
最先端のファッションビジネスを経験。
その後、本質的にアパレル業界を変えるべく独立。
2012年1月、ジャパンブランドの直販サービス「Factelier(ファクトリエ)」を展開する
ライフスタイルアクセント株式会社を設立。
Factelier(ファクトリエ):http://factelier.com/





ムダをなくす、循環サイクル。

 

先週はファクトリエが一番お世話になっているシャツ工場ヒトヨシさんへ。

 

ヒトヨシさんのある人吉市は熊本県の南方に位置するため

鹿児島からの方が近く、そのため今回は初鹿児島空港を利用しました。

 

空港にはまさかの足湯。笑

 

今回の目的は、商品の製作工程の動画撮影だったのですが

(そのためクルー3名と大所帯でした)、

私の「裏」目的は少し違うところにありました。

 

それは、

ファクトリエのマーケティング担当舛田さんの記事を読んでから、

現在のアパレルのサイクルをどうにかしたいということ。

【ブログの要約】

日本のアパレル市場において

需要は、1990年の40%減少しているにもかかわらず

供給は、1990年の3倍も供給されていて、そのほとんどは

「廃棄」されているという事実。

※ちなみに、アメリカにおける繊維品の廃棄量は100億トンを超えました。

 

 

シャツを作る上で大量に出てしまう

「残布(ざんぷ)」をどうにか活用できないか。

 

生地のロス率は(型をくりぬいて残る生地や余った部分は)、

10%前後と言われており、そのほとんどは施設に送られるか、

廃棄となっております。

 

ファクトリエでは今後、各工場さんのムダやもったいない、を活用し

(もちろん、作るために発生する手間分のコストはかかりますが)

よりよい循環サイクルを作れればと考えています。

 

第一弾「大草直子さんとの商品開発

第二弾「お客様へのプレゼント(詳しくは後日)」

 

まだまだ始めたばかりですので、首をながく、ぜひご期待ください。

それでは、良い週末の夜を。

Factelier 山田

 


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